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vol.2 NPO東海道・吉原宿 吉原バル実行委員長 本間明日美さん

取材日 2016年02月01日

〝やりたいことがある? やっちゃえばいいじゃん!〟 ここはアイディアを形にできる、常におもしろい場所。

どんなきっかけで静岡に? その時の静岡の印象は??

大学進学を機に新潟から静岡へ移住しました。第一印象は何と言っても雪が降らないこと。こんなにも暮らしやすいんだ~って。私が住んでいた新潟の新発田(しばた)という地域と、規模的には同じくらいで、雰囲気も同じように感じています。
まず、戸惑ったのは語尾に「〇〇さぁ」と付ける、沖縄方言のような話し方。静岡でも東部独特の方言なんですね。何故ここでは沖縄方言が流行ってるんだろうって思っていました(笑) 他にも耳慣れない方言がたくさんありましたけれど、1年くらい経って地元の人と付き合うのに慣れてくると、すっかり慣れました。今や「だもんで」もよく使うネイティブスピーカーです!

このNPOに入ったきっかけは?

学生時代にNPO東海道・吉原宿が主催のイベントがあって、お手伝いをしたのがきっかけです。大学卒業後、そのままこのNPOに入りました。今は、吉原バルとYWGP(ヨシワラ・ワクワク・合コン・プロジェクト)の実行委員長を務めています。バルイベントは入って1年目くらいで私が立ち上げました。当初は協力して欲しいお店に次から次へと声をかけていったんですけれど、「新潟から来た娘が何かやるらしい。しょうがない、協力してやるか!」と、吉原のみなさんは県外出身者の私にも、とても好意的に接してくれまして……おかげさまでイベントは大成功しました!

吉原はどういう人が多いですか?

楽観的な人が多いですね。「なんとかなるら~」って(笑) 他の地域のNPOだともう少しストイックだったりするので、やっぱり気候が温暖だからじゃないでしょうか。解決しなくちゃいけない切迫した問題がない分、とにかくみんな色々とやりたがりますね。常に、おもしろいことをやりたい、アクティブな人たちがここに集まっています。「こういうことをやりたい」と持ちかけると「やっちゃえばいいじゃん!」って。そう、アイディアを形にできる環境があるんです。これからも、吉原はどんどんおもしろくなっていくと思っています!

【移住者へ一言】

静岡は、そんなに都会でもなく、そんなに田舎でもないのが魅力だと思います。山もあるし海もある。つまり〝選べる〟環境なんですよね。私も、この辺がちょうどよさそうだなって思って来ました。それに新潟だと11月くらいからはあまり天気がよくないけれど、大学入試の12月に静岡来た時に富士山が見えて、こんな天気のいいところに住みたいなと思ったんです。とにかく食べ物も色々おいしいですし、暮らしやすいですよ。

NPO東海道・吉原宿

吉原バル実行委員会

YWGP(ヨシワラ・ワクワク・合コン・プロジェクト)