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vol.8 東京から伊豆へ移住 植田俊司さん・明日香さん夫妻

取材日 2016年03月22日

自然豊かな伊豆へ〝引越し感覚〟で移住。地域の人たちの大切なシーンを撮影しています。

伊豆半島の東岸のまち・河津町へ移住したきっかけを教えてください。

(俊司さん)伊豆河津町を拠点に、写真や動画の撮影プロダクションとして妻と共に活動しています。ここへの移住を決めたのは、アメリカへ遊学した際にお世話になった方の「朝はサーフィン、昼間は仕事」というライフスタイルに魅かれたのがきっかけです。自分もサーフィンが好きだったので、海のある場所へ移住しようと決めました。仕事で東京へ通うこともあり、移住先は千葉か伊豆で検討しましたが……何よりもキレイな海と山があり、そして知り合いがいない場所の方が今までと環境を大きく変えられるなと思い、伊豆を選びました。

実際に住んでみていかがですか?

(明日香さん)子育てには最高ですね。騒いでも走り回っても怒られないし、海へもすぐ遊びに行けます。地域の人たちは基本的にフレンドリーですね。一軒家に引っ越してからは、消防団や町内会に入ると一気に仲良くなれました。この辺りはオレンジを栽培している人が多くて、収穫時期になると玄関に土嚢袋いっぱいのオレンジが置かれていることもありますよ! 最初は誰がくれたのか分からないからビックリしちゃうし、何よりお礼が言えないから困りました(笑) でも、近所の方に尋ねると、それが誰なのかがすぐ分かります。地域に住んでいる人たちの情報は、みんながお互いに把握していますから。

お仕事のPRはどのように?

(俊司さん)私がカメラマンだと知った地域の方から、「成人式や七五三の写真を撮ってくれない?」と依頼されたんです。それをきっかけに、撮影した人のSNSや口コミを通じて少しずつですが、仕事が拡がっている感じですね。撮影は海や山、家族の思い出の場所やお気に入りの場所で行うことを提案しています。それぞれの好みに合わせた〝オーダーメイド〟の撮影に、喜んでいただいています。妻の明日香は元々スタイリストですが、今では撮影もできるようになり、マタニティフォトやベビーフォトを担当しています。

移住を考えている方へアドバイス・メッセージをお願いします。

〝引越し感覚〟でもいいんじゃないかな、と思います。理想的な環境を求めるのはいいことだから、もし合わなければ出て行くのもありだと思います。ただ、住む場所はあくまで自分で決めることが大切だと思います。

写真及び動画撮影サービス HAPPY MONSTER